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2012年06月27日

日本史や世界史を記憶するコツ、勉強するコツ


受験科目の中でも日本史・世界史は、覚える内容が多いですね。
膨大な数の年号などを記憶するのに苦労します。
また、歴史上の登場人物を暗記する事も大変です。

そもそも、「記憶」といわれているものには、二つあります。
短期記憶」と「長期記憶」ですね。「短期記憶」として
全ての情報は一旦、脳に入ってきます。

短期記憶とは一時的なものなのです。
時間が経つと忘れてしまいます。
それは、脳が必要ないものと判断したからなのですね。

その短期記憶を長期記憶として脳内に残す事が大事になります。
それができれば、膨大な数の暗記も可能になります。
このことから日本史・世界史を勉強するコツが分かると思います。

効率よく長期に記憶を残せればいいのです。
記憶するのに最適な方法は、語呂合わせなんです。
年号と出来事を一気に覚えられます。

語呂合わせは何度も繰り返し覚える事が必要です。
それにより、短期記憶から長期記憶に変える事ができます。
歴史の問題は特に関連語句がたくさんでてきます。

一つ一つ覚えていても、ただ混乱するだけでなんです。
ですから、一度大きなグループに分けましょう。
そこから一気に記憶した方がいいでしょう。

世界史は「〇〇革命」といわれる政治体制の変革が多いですね。
この事に注目して記憶すれば勉強もはかどります。
また、日本史は世界史と違って複雑ではありません。

時代に沿って順番に記憶していけば理解できます。
こういった勉強のコツを掴めば大丈夫です。
日本史・世界史どちらでも忘れる事なく暗記する事ができると思います。



posted by 記憶力トレーニング at 19:43 | 記憶力トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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